忘れたくないものメモ

アイドルのこと ラブレターないしは墓場

2018.2.27 ノンストップ地獄/変わるをみつめる

2018.02.27
二丁目の魁カミングアウト二丁目地獄
24地獄目 1時間ノンストップ地獄

この日の地獄は、白鳥さんのブログ(https://lineblog.me/sakigake_gay/archives/989842.html)を読んだときからはじまりました。すごくいいブログで、夜更かしをしていてよかった、この人を応援できてよかったと思うと同時に、沖縄遠征に行かれた方々が白鳥さんのステージングが鬼気迫るものだったとつぶやかれていた(これを見たとき、わけもわからず泣いてしまった)のがすべてつながったような気がしました。

○○くん、すごくよくなったね、あそこを変えたんだね、変わったね。主にわたしが見てきたなかでは、舞台ファンのかた、ジャニーズジュニアファンのかたたちがこうやって変化を感じ取られている姿を見て、いいなあ、なんて思ったりしていました。わたしは多ステらしい多ステはしたことがなくて、あんまりするつもりもなくて、ライブではいつも感動でいっぱいいっぱいで繊細に変化を感じ取れる気もしなくて、だからこういう感慨みたいなものはきっとこれからもないんだろうって考えています。
変化がみえるということ、変化をみつけるということ、変化をみつめるということ、ものすごい愛だ。パフォーマンスみたいなかたちのないものの変化なんて不確かで、見ている人たちにも、もしかしたら当の本人にもわからないものかもしれなくて、そもそも変わったことがわかるのって変わる前を知っていないとできなくて、だからすごい愛。感じ取ることはできないと書いたけど、わたしのオタク人生でおおきく心が動いた瞬間って変化がみえた(ように思えた)瞬間だなあって思い返していて気づきました。

■サクラパパオーの塚田さんのこと
ライブとかと比べて舞台は同じ流れで進むからきっと変化もわかりやすいんだろうなと思う。わたしがいちばん同じ公演に入ったものっていうと塚田さん主演のサクラパパオーで、それでも片手で数えられるくらいなんですけど、たしかに変化がわかった!っていうのはサクラパパオーがいちばんかもしれない。
わたしがハッとできた変化だと、さいたま彩の国劇場から国際フォーラムへ会場が変わったとき、会場のおおきさもちがうから塚田さんのアクロバットのおおきさが違うことに感動した!広々としたフォーラムの舞台上でのアクロバットがほんとうに気持ちよくて、おおきさを制御できる塚田さんにプロの姿を見て、かっこいいなあって思ったなあ。あとはセリフの言いかた(たしか、さ〜次はどの馬に賭けよっかなあ、博打もしない男なんてクズですよねえ!のところだったと思う)、どこがなにが変わったとかは全然言葉にできないけど変わった、って思ったところがあって、それで「すごくよくなったね」の感覚がすこしだけわかった。自然現象にちかい変化で言えば、サクラパパオー、たくさんの桜のはなびらが降るシーン(大好きだったなあ、ずっと好きだなあ、またみたいな)があって、はなびらが塚田さんの髪の毛の上に乗る日があったりして、塚田さんが立ち上がったときはなびらがふわっと浮かんでゆっくりらせんを描いて落ちていったあの日が忘れられなかったりします。

■シンクロニズムツアーのコーイチくんのこと
超特急においてのコーイチくんという人は、強くてニューゲームみたいな人で、わたしが知っているかぎりではずっと歌がうまくてダンスがうまくてなんでもできて、わたしはコーイチくんほどステージで生きるため生まれてきた人を知りません。そんなコーイチくんが壁にぶつかることを目の当たりにしたのが、超特急のシンクロニズムツアー(ほんとうにいいツアーだった、生きてるってかんじで)で歌われるテーマソング『synchronism』のなかの超高音が出きらなくて、たしか初日の公演に入ったかな、そのとき、悔しそうにしていたコーイチくんの姿をみたときでした。そのあとの公演にはいれたのは真ん中くらいの日程ふたつと最終日だけだったけど、どうしても気になって、Twitterでレポをたくさん探したりもしたし、最終日、気持ちよさそうに歌い切るコーイチくんを見てすごく感動したな。
はじめにも書いたとおり、コーイチくんは最初っからなんでもできる人で、変化の象徴はどちらかと言えばタカシくんで、だからこそコーイチくんがもがいてもがいて乗り越える姿ってものすごかった。
『synchronism』の詞がずっと好きだなあ、“同じ夢を見よう 夢の中で会おう”。

■杏果ちゃんのこと
杏果ちゃんの変化ってたくさん感じてきたはずなのにうまく言語化できるものってそうなくて、でも昔の音源をきいたら全然ちがうじゃん!ってびっくりすることも多くて、ふしぎだなあ。扁桃腺を取ったあとの歌声の変化に関してはたくさんの人が言及していたし思ったし、わたしはあの声を聴いて一瞬で惹かれたけど、どんどん杏果ちゃんの歌声が透明にやさしくなっていったのがすごくすごくうれしかった。ずっと忘れられないのはももクリ2014の『灰とダイヤモンド』で“砂にまかれても”を歌いあげた杏果ちゃんがほほえんでいて、わたしそこってずっと苦しそうな表情をしていた印象で、それが大好きだったんだけど、でもうれしかったなあ。ほんのすこしのことだけど、わたしにとってひとつのターニングポイントです。

■ファントムとクリスティーヌと指輪のこと
たくさんみたわけではないし、同じ公演を二度みたという経験もまだないけど、自分の中で変化にいちばん心動かされた経験はなにかって言われたらオペラ座の怪人のラスト、クリスティーヌが去り際にファントムへ指輪を渡すシーンのことです。わたしここ、ずーっとクリスティーヌがファントムにもらった指輪を「返す」シーンだとばかり思っていて、いやそのくらいもらっといてあげればいいじゃん!わざわざ戻ってきてわざわざ指輪返しておいうちかけなくてもいいじゃん!ファントムの気持ちも汲んでよ!バカ!ってずーーーーっと思っていて、クリスティーヌがきらいだったんです、ファントム激推しなので(でもここ、「贈る」シーンらしい、諸説あるらしいしわたしは返してると思うけど)。でもロンドン25周年公演のライブビューイング、ここのシーン、クリスティーヌがファントムに声をかける一瞬前、逡巡があるんです、かなしそうな顔していて。それを見た瞬間いままでのバカバカ!って気持ち全部スーッといなくなって、あ、これでいいんだな、って。ひとつのクリスティーヌの解釈で、変化とはまたちがうのかもしれないけど、回数をみない分わたしにとっては「クリスティーヌの変化」であって、すごく衝撃でした。きっと小さい頃(から今にかけて)わたしはどうしてもファントムのことを大切にしてもらいたくて、クリスティーヌの後悔、別れの悲しみ、がそれだったんだろうと思います。

*こちらの記事がとっても興味深かったです!
https://kindantheatre.com/shiki/operaza/ring/mystery/

🌸

この日は寒いというよりはあったかいよりのうすぐもりの日だったかな、四人が沖縄に行っているあいだずっと会いたい会いたいって思っていたし、会いたいね、ってお話をたくさんしたから仕事しているあいだもソワソワして落ち着かなくて、昼休みに駅ナカの文房具屋さんまで走ってレターセットを買って、昼休みの時間が許すかぎり白鳥さんへのお手紙を急遽したためてしまったし、会社から会社の最寄りの駅までたくさん走った。ついたら疲れてる顔してるって言われてしまった。この日仙台でぐうぜんお会いできたかたが遠征して来ていて、どうしても前のほうでみてほしくていっしょに前のほうでみたのうれしかったな。はじまるまでもずっとどきどきしていた、沖縄をへた四人を、白鳥さんをみることができるのはわたしにとってこの日がはじめてで最初で最後だったからすごく緊張しました!ぺいさんのアナウンスを聞いているときのどきどきもわくわくも最高潮に達するかんじが大好きです。
幕が開いて登場した四人はウェディング衣装で、ぺいさんがつやつやの三つ編みでとってもかわいらしかった。リップもいつもとはちがう?つやつやした赤色で、沖縄のみずみずしさそのまま持ち帰ってきてくれたかんじがとってもうれしかったです。白鳥さんいつもされないような外ハネの髪型ででとってもとってもかわいくて卒倒しそうになりました!!天使さまみたいだった良い方の寝癖のときみたい!どなたかが良い方の寝癖を再現してほしい、ってつぶやかれていたのを目にしたことがある気がしたので、それを汲んでくれたのかな、やさしい人だなって思っていたんですけど、美容室ミキだからたぶんちがうんですね。ステージにはてづくりの休憩所があって、なんでもてづくりしてしまう二丁魁さんのDIY精神がいとおしかったです。この日はノンストップだから先に告知をしてくれて、百恵さんのセトリだからわたしたちもなにやるか知らない、一曲目予想しよ、っておっしゃっててオタクと同じ考えでかわいかったです!ミキさんは青春だったかな、ぺいさんはまるもうけ(わたしもまるもうけだと思った)、きまるさんは三原色カタルシス、白鳥さんがわたしは〜、って言おうとしてたところでミキさんにつっかかられててかわいかった〜〜!白鳥さんは耳をすませばでした、前もなにかの一曲目予想のとき耳をすませばをあげてらっしゃった気がするな、白鳥さんにとってのとっておきの勝負曲なのかな、そういうのすごくいいな。セトリはまったく覚えていないけど、すごくよくてさすが百恵さんだなと感じました。百恵さんを知っている方々は百恵さんっぽいセトリ、なんて思ったりしたのかな。

〜わたしのゲイロト16〜
マイノリティーサイレン
三原色カタルシス
シンポジウムリフレイン
人を好きになれる君は何度でもやり直せるんだ
ノスタルジスター
ネコの恩返し
青春は何度でもやり直せるなんて嘘だ
BUG IS LIFE
まるもうけ
若くない者のすべて
TOO SHY SHY PEOPLE
耳をすませば
カエルのうた
yesterday the once more
マイノリティーサイレン
そっ閉じ青春

・マイノリティーサイレン
この曲は、舟、航海、荒れ狂う波、みたいなものをイメージしてしまう。自分でもなんでかよくわからないんですけど、ミキさんが渋谷でつくったっておっしゃっていたからかな(人の波の街だから。安易!)。でもサイマジョはMVのイメージ通りコンクリートでどしゃ降りの雨の中ってかんじがするし、ふたごのBUG IS LIFEはどちらかといえば荒野。四人が背を向けるところでは荒波がみえていかないで!って気持ちで名前を叫ぶことがあるし、肩を組む前の一瞬音が途切れるところ、あそこでは、いつも晴れ間がのぞいて光が差し込む画がみえます。白鳥さんのブログを読んで、覚悟をしっかり受け止めたい気持ちでこのライブに臨んだので、逃げたい逃げたい逃げたい逃げない大丈夫まだ進める、の実感の強さがすさまじくって、きょう生きて帰れるんだろうかとこわくなりました。

・三原色カタルシス
おかえりなさい!の気持ちや、沖縄をへた四人への期待、そういうものが全部いっしょくたになってものすごい熱気になっていました。熱かった、たのしかった!いまたくさんハモリを取り入れている二丁魁さん、これからも好きな箇所たくさん増えていくんだろうなと思うけど、いま好きなのはこの曲のミキさんの上ハモリ!この景色だけは愛と呼ばせて、って叫ぶみたいにいっとうおおきな声で歌う白鳥さんが心から好きだときょうこの日も思いました。

・シンポジウムリフレイン
沖縄での白鳥さんの鬼気迫るステージング、想像することしかできないけど、その片鱗がみえたように思えたのがこの曲ですごくうれしかったな。四人がこの曲を真剣に歌ってくれること、それこそがこの曲が届かなければいけない人たちの魂をなぐさめることになるのだと思います。はじめてきいたときはとげとげした印象ですこし苦手だったけれど、それからたくさん救ってくれた大好きなやさしい曲。いつも魂をこめて歌ってくれてありがとう。ぺいさんがいつもとはちがうというか、すこし苦しそうに見えたけど、この次の曲で泣いてしまっていていとおしい人でした。

・人を好きになれる君は何度でもやり直せるんだ
この曲が青色にみえる理由は、青春は〜の対であることもひとつだと思うけど、いちばんはきまるさんの不完全な歌唱がとても印象的でうつくしいからと思います。ぺいさん泣いてしまっていて、でもぺいさんは泣きながら歌い続けてくれる人で、わたしはその歌声にすごく弱いです。ぺいさんなにを考えているのかな、すごくすごく会いたかったなあ、もしかしたら百恵さんのことも考えているのかな、って思いながら聞いていました。この曲での客席をみつめる四人の表情がいつも大好きです、やさしくて。

・ノスタルジスター
はじまりのピチカートの響き(これピチカートであってるかな?全然自信ない)がきこえるたびハッとします。わたしにとって二丁魁さんのはじまりはこの曲で、はじめてきいたときも一音目からどきどきしてしまったな。ピチカートのピンとしたゆらぎときまるさんの歌声って同じような響きにきこえて、冒頭からこの曲の白昼夢みたいなきれいさがかたちづくられるところ、すばらしいなと思います。白鳥さんの木管楽器みたい、って思うようなふしぎでうつくしい高音の響き(この曲の白鳥さんのハモリを上ハモにしてくれてミキさんほんとうにありがとうってきくたび思っています)もそう!振り付けもそう。ノスタルジスターのことが大好きなので、できるだけ空間ごと覚えていたいなと思っているのに、この日の記憶まったくないです。しあわせ!

・ネコの恩返し
四人が円になって手を上に伸ばして指をぱらぱら動かすところ(祈りで大好き)、冒頭のピアノの旋律、粉々になって、というフレーズ、全部つながっているように思えるところ大好きです。この曲も四人の表情が大大大好きだなあ〜〜。

・青春は何度でもやり直せるなんて嘘だ
白鳥さんが泣いてしまっているように見えた。ちがうタイミングかもしれないし、汗だったのかもしれないけど、そう見えてしまって、きっといい涙だろうけど、白鳥さん泣かないで、白鳥さんずっと笑ってていてね、って思わずにはいられなかった。白鳥さんは光が似合う人だから、雫が光を反射して光るさまとてもうつくしかったし、反射した光が目に届くこと、あんまりにも実在の証明で泣いてしまった。スピッツの『涙がキラリ☆』に“心と心をつないでる かすかな光”という歌詞があって、わたしはかすかな光ってなんなんだろうなってずっと思っていたのですが、涙に光が反射するあの一瞬なんだと自然に思えました。
きくたびに名曲〜〜、とうなってしまうな、この名前の由来を、って歌い出しからもうグッと引き込まれてしまう。百恵さんのつくったセトリの中で百恵さんの歌声をきくこと、百恵さんの歌声をきく四人をみることの特別さ。

・BUG IS LIFE
この曲がきこえると緊張して体がこわばってしまう、白鳥さんを応援させていただいている身なので……。ヤ〜〜、もうなんていうか、なんも言えねえでした。あ〜〜、放心、みたいな、あ〜〜、忘れないで、あ〜〜、あ〜〜、放心、みたいな。白鳥さん、ほんとうにすばらしかったです。最後の顔を覆うところ、すべてを出しきった、燃えつきたような静かな表情にみえて、神聖でした。

・まるもうけ
たのしい〜〜!!たのしい!!とにかくしあわせでした!!たのしくてしあわせでHAPPYで大好きで最高!!ライブビューイングでも目があった!って言うしどんなときも目あわないな、って思う人間の言葉なので妄言として扱ってほしいのですが、この日白鳥さんとお前が!のところで目があった気がして、前に目があった気がしてうれしかったの、あなたが!のところだったので、なんだかむしょうにうれしかったです。

・若くない者のすべて
・TOO SHY SHY PEOPLE
順番どうなってるかわからないけど、このタイミングでこの曲がくるのキツイだろうな、って思ってしまった二曲でした。実際メンバーもキツそうにみえたけど、振り切った限界をまた乗り越えて僕は強くなる諦めたくはないから!©︎超特急 すぎて熱かったし、かっこよかった。とにかくたのしかった!たのしかった〜〜!!たのしかったの感情しか覚えていられなくてうれしいけどかなしい。

耳をすませば
イントロから特別!って思う曲そうない!会場のボルテージマックスというかんじで、みなさんたくさん叫んでて、わたしもめいっぱいたくさん叫んで、四人も全部で踊っていて歌っていて、たのしかった〜〜!白鳥さんがものすごくキツそうで、すこしでも背中をおせますようにって祈りながらたくさん叫びました。でも嫌な事ばかりじゃない人生は、君の♡も毎日届くよ、その一つ一つに返すよ、わたしここの詞もいまのパート分けも、とってもとっても大好きです。

・カエルのうた
・yesterday the once more
この二曲はとくべつだ!ふたつあわせて走馬灯みたい。ふたつを並ばせがちな気持ち、わかるな〜と思います。カエルのうたの冒頭かな、白鳥さんがお水を飲みに行っていて、ミキさんがものすごい顔でみていてそれに気づいた白鳥さんがびっくりして笑ってたのがとってもかわいくてたまらなかった!yesterday〜でも、ミキさんと白鳥さんで顔を見合わせるところ、すごい顔合戦していてかわいかった。推しの名前で跳べること、手を引き合えること、ありがとう〜!って叫べること、四人が円になってしあわせそうに向き合うこと、電車ごっこでみんなで同じ方向に向き合えること、僕らもう出会えたから!って力強く指さしてもらえること、全部がとくべつなしあわせで愛!泣いちゃうよね、わたしまで泣いてしまう。うつむいてくちびるを噛みしめて泣いてしまっていたぺいさん。ほろほろ涙を流しているようにみえた白鳥さん。今日このときのこと、きっと来世で話します、大事な人と歩きながら!

・マイノリティーサイレン
向こうもこっちももうおわりだ、って思ってたからエ〜〜!!って言っちゃったし向こうもびっくりしていた!でも最高にたのしかった!一曲目とちがう感慨でまたコールできてまた名前を叫べてまた肩を組めるの、きょうだけの特権。すごくよかった!逃げたい逃げたい逃げたい逃げない大丈夫、で休憩所で休んでいるミキさんのほうをきちんと向いてちょっと笑いながら目を合わせていた白鳥さんが大好きな白鳥さんだった!律儀!最後のほうで休憩所をぶち壊すミキさんもあんまりにもミキさんで大好きだった、ガラスをやぶって手を差し伸べてくれたミキさん、ベースを壊して踊ってくれたミキさん。

・そっ閉じ青春
白鳥さんがたおれてしまうんじゃないかと思ってこわくて願うしかできなかったけど、ほんとうにほんとうにかっこよかった。覚悟だった。羽ばたく姿をみてきょうも胸がいっぱいになって時間がとまりました。思わず休憩所!ってなったけど、ミキさんが壊してしまったからもうなかった笑〜〜!でももし残っていたとしても白鳥さんは使わなかったんじゃないかとなんとなく思います。ミキさんがひとりひとりを拾いあげていくところで、涙を流すぺいさんにほほえんでなにかささやいて、最後に立ち上がった白鳥さんがぺいさんを抱きしめていて、めいっぱいに愛だった。世界でいちばん愛してる!愛してる〜!

特典会ではおかえりなさい!がきちんと言えたので花マルにしました。さみしかったけど、おかえりなさいを伝えられることがしあわせでした!白鳥さんがずっと腕の中においてくださっていて聖母さまだった。何度行ってもこれから何度行ったとしても気づいてくださること、声をかけてくださること、全部申し訳なくなるくらいありがたくて、うれしくて、一生慣れないだろうなと思います。なにも返せないことがすごく悲しい。感謝ばかりです、ありがとう、大好きです。

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変わりゆく姿を毎秒毎秒見逃さずにいること、変化のひとつひとつをわかってあげられること、それはきっとわたしには出来なくて、でもわたしができるかぎりの一秒一秒を捧げたいと心から思えて、わたしなりに変化を感じ取ることができたときに、その感動を言葉にできるとするなら、それはだれかを応援する立場としてかぎりなくしあわせなことです。見逃したくないな、ずっとみていけたらいいな、って思わせてくれて、ほんとうにありがとう。最高のアイドル!