忘れたくないものメモ

届かないラブレターです

2018.3.6 女地獄/特典会だけの日

2018.03.06
二丁目の魁カミングアウト二丁目地獄
25地獄目 女地獄


入るような用事がたくさんあるタイプではないから、ありがたいことにたくさんあるライブにたくさん行けている状況なのですが、この日は行けなかった。女地獄なのに!二時間コースの予約だったらもしかしたら最後の一曲くらいは間に合うかも、って思っていたけど、結局三時間コースでした。行けなくてもさみしくないように、ってGUで購入した麗子の服を着ていったけれど、朝パンツが前後ろ逆なのに気づかずに会社まで行ってしまって、麗子のてのひらで踊らされている気持ちでした。なんかうまく履けないなあ!って思ったよ!

どうしても会いたいなあ、って思ってしまって、あと白鳥さんの染めたてのきれいな髪色(雪兎さん色!)をどうしても拝みたくて、新宿まで向かってしまった。そんなに多い量ではないけどひさしぶりに何杯もお酒を飲んだからすこし気持ち悪くなってしまって一度満員電車から抜けて駅のベンチで休んだりして、わたしなにやってるんだろうなあっておかしくなってしまったけど、おかしいほうがオタクはたのしい。いつも降り立つ夕方の新宿よりもぴかぴか光っていた夜更けの新宿はきれいに見えたし、走っているとちゅう、帰り際の好きなオタクに会えてうれしくなっちゃった。アイソトープラウンジに着いても来れたねよかったね、ってお話してくれるオタクがいてうれしかったし、ふしぎな気持ちになってしまった。こんなにたくさん知っている人が、好きな顔見知りのオタクがいる現場ってはじめてだから。女地獄にちなんでお化粧品の話をしたっていうのも、行けないときにかぎって大好きなノスタルジスターはじまりだったらしいのもうらやましかった〜〜!

ライブもみないで特典会に行くの、人生ではじめてだったかもしれない!行った感想としては、行かなくてもいいな、というか、わたしの性格的に行かないほうが合ってるな、というかんじでした、やっぱりなによりわたしにとってはたのしいステージがいちばんでそれありきだから。でも、四人にはこれからもそういう気持ちを超えて会いに行きたくなっちゃう気もするな。すごい!
ふわふわして向かったから正直なにをお話したかよく覚えていなくて(まあいつものことですが)、でもチェキのわたしがメチャクチャいい笑顔でウケちゃった。また沖縄であなたの話たくさんしたんだから!ってことを伝えてくださった気がするな。ツーショットを撮る前、白鳥さんがわたしのぐちゃぐちゃの麗子パンツのリボンを結びなおしてくださって、やさしい気持ちに一瞬で泣きそうになったのを感覚で覚えているし、そういうていねいに生きる白鳥さんが大好きな白鳥さんです。髪色にたいへん動揺したツイートを見ていてくださったみたいで、きのう死んでたね、ってお声がけくださったけど、あなたのせいですよ!白鳥さんの髪色を拝みにきたはずだったのに、きれいすぎる人がいる気配にぜんぜん頭をあげられなくて、だから顔をみることがあまりできなかったと思うけど、でもすごくすごくしあわせな気持ちで帰宅しました。

どんなときもアイドルオタクのわたしにとってはステージがいちばんで、いつどんなときもアイドルのステージを観るためだけにアイドルの現場へ足をはこぶけど、でもそれ以外のしあわせもいっしょにあって好きになれる現場、わたしにとってはじめてだから、いつも新鮮でたのしいです。お話してくれる人たち、「会いにいきたい」って思わせてくれる二丁魁さんへ、最大限の感謝とラブを!

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